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旅先で博物館を観ると、その街のレベルがわかる

月曜の今日は薄曇りの1日。昨日はベッドで一日中過ごしてたんで体が鈍り切ってるからとりあえずお山へ

日が出てないけど湿度が高いしで不快指数高め。

山頂ではドローン飛ばしてる人がいたりと。

何気にドローンの羽音が音がうるさいんだな。

今日はテレビで最強の城特集がやってたんで見てたんだけど、

車中泊の旅でお城はかなり回ったから、行ったことのある城が出てきたら行った時の事を思い出したりして楽しい。彦根城だと駐車場がボッタクリ価格だったとか“ひこにゃん“の撮影会があったとか(笑)この前行ったばかりの上田城も出てたし。だけど知らない城もいくつかあったり。

城をたくさん見にいって思ったことは、展示の仕方がうまいところと下手くそなところがハッキリしてるんだよね。ひどいところは江戸時代の大名の持ち物を展示してるだけとかいうのがあったよ。当時の籠のレプリカとか甲冑のレプリカ、刀のレプリカを並べてるだけとかね。

その一方で映像を駆使して、城の歴史をわかりやすい展示をしてくれてるところも多い。

また、外国人観光客を目当てにした展示をしてるところと、外人さんは来ないだろうというところとも展示の仕方が全然違ったよなぁ。

あーゆー城とかの展示を考えたりするのは、その町の教育員会がするのかな?それとも民間や大学の教授とかに委託してるんだろうかな?役人が考えたらロクなものにならないだろうから、民間委託なんだろうなぁ。

もしかして、こういうのも電通とかの広告代理店が出てきてるんだろうか?

 

歴史好きの利用者から見たら、城や博物館の展示内容でその街のレベルがわかるような気がするよ。

こういう番組を観ると、また旅に出たくなってくるんだよなぁ

コメント

  1. いつもブログ読ませてもらってます

  2. パルタ7 より:

    こんばんは。

    最近のドローンって物凄く性能が上がっているらしいですね。特に軍事面では・・・。ロシアのウクライナ侵攻でもかなり活躍しているようで、ウクライナ軍が自爆型ドローンでロシア軍戦車を撃破したり、ドローン不足に陥ったロシアがイランから1000機以上のドローンを購入契約したり、世界中で重用されています。日本製ドローンも相当高性能だと思いますので、非軍事分野で輸出出来ればいいと思ってます。

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