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自給自足生活って本当に可能なんだろうか?

土曜日の今日は久しぶりにお山へ。

山に入ったところでゴソゴソと足音がしてみたら鹿さんがわたしを待っててくれてるようで、こっち向いて何か言いたげな感じ。

コレはもしかしたら”鹿男あをによし”のパターンで話しかけてくるのか?と期待したんだけど流石にそれはなかったよ(笑)

最近は本をたくさん読んでるから、鹿に話しかけられたりとか物陰からモノノケが現れたりとか、神社で神様の化身が出てきたりとかが普通にあることのように錯覚し始めてるのかも。。それは単に現実逃避なのか?それともイタイ人になってきてるのかも?

そのうち異世界に転生しだすのかもしれないよなぁと、訳もわからないことを考えながら山頂へ。

雲が多いけど秋晴れですなぁ。てか、風が吹いててちくっと寒いよ。

そーいやー東出昌大が山で自給自足生活をしてるとかいうのが出ていたよね。なんでも元嫁の杏に勧められて狩猟免許を取っていたとかで獲物をとって自分で捌いてるとか。。

キャンプブームで山を購入する人が多いらしいから、そんな感じで自給自足生活してる人が増えてるのかな?鹿が出てきたらご馳走様なんだろうけど、、私にはサバけないよ。。

 

田舎って輸送コストなのか客が少ないからなのか、店が少なくて殿様商売が成り立つためなのか定価販売で物価が高いよね。だからセミリタイア民が田舎暮らししようとしたら選択肢は自給自足になるってことなのかも。

そーいやー、数年前にセミリタイア界隈で自分で小さな小屋を建てて住んでるとかいうのが流行ったけど最近はそういうのを見ないから、その人たちはセルフビルドの小屋暮らし辞めたんだろうか?どう見ても何年もの耐久性があるようなものに見えなかったし、そもそも四畳半ひと間ほどの小屋でエアコンも無しだと、車に閉じ込められたのと同じ状態になるだろうから夏の暑さで○んじゃってるんじゃないのか?とか思ったり。

 

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