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詐欺師が詐欺師を取り締まる法律を作る。

木曜の今日はなんだかダルい目覚め。というか、昨夜の深夜3時ごろに目が覚めて眠らなくなったんで子守唄代わりという感じでオーディブルで本の朗読を聞き出したんだけど、気が付いたら目覚ましの6時半のアラームが鳴り出したんだよね。

で、朝からなんだかダルい感じで、しかも天気もどんよりと曇り空で気温も寒い。

何にもしたくないモードの日ですがな。

そんな日は何にもしない事が一番。昼過ぎにお酒を買ってきてから酒盛りを始めて、2時過ぎにはほろ酔い。ちょい寒いからお風呂を入れて暖まってからスエットに着替えてベットへ。ベッドでオーディブルの本の続きを聞き始める。

我ながら絵に描いたようなダメ人間の標本的な生活ですなぁ。

たぶん、山に行かなくなったら毎日がこんな生活になってしまうんだろうなぁ。

 

マスゴミに煽られて統一教会の対処法案を出すとか(笑)

 

その前に宗教と詐欺との違いってなんだろ?

ありもしない妄想を洗脳で植え付けて金を巻き上げる。

ロマンス詐欺とか、必ず儲かると洗脳して金を巻き上げるのと、賽銭を出せば神様がお願いを聞いてくれるとか、お布施をしたら幸せになれるとか、、

どこが違うんだろ?

もう、宗教を詐欺団体として認定したらどうだ?

冠婚葬祭だけの業務を行う業者で良いんじゃないの?

それ以外の精神的なものは心療内科や認定心理士の医療行為の領域にすれば良いんじゃないの?

まぁ、それを言い出したら政治家への献金もそうだよなぁ。権力のある政治家に金を出して便宜を図ってもらったら贈収賄になるし、なら、なんとなく応援してますよと金を出すのはOKなんだよね。いわば宗教と同じで金を払えばなんとなく良くしてもらえるの?的な感じ。政治献金しても望みを聞いてもらえなかったとしても犯罪にならないけど、政治献金して望みを聞いてもらえれば犯罪になるという不思議な現象(笑)

そんな政治家が宗教の献金を取り締まる法律を作る。。。いうならば詐欺師が詐欺師を取り締まる法律を作ってるんだよなぁ。

現代人が、縄文時代から奈良、平安、鎌倉、室町、江戸時代と続いてきた、病気になると治るように神社や寺で祈祷したら治ると信じ込んでたのを迷信を信じてたと小馬鹿にしてるように、この現象を笑い話として見れる時代になるのはあと何百年後だろうか?

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