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神様は金と力がないヤツは相手にする気なし

火曜の昨日は秋晴れ。

いつものようにお山へ。

イチョウ?たぶん私の記憶が正しければ銀杏の木が黄色になってる。

チョット紅葉を楽しんでる風流なヤツのフリして写真を撮ってみたりと。だけど木が色付こうと正直言ってどうでも良いし、感動とかもしない心の持ち主なんだけどね。花を見ても”ふーん”としか思わないし。

そういう冷めた無感動なヤツって結構多いんじゃないの?ほとんどのヤツはどうでも良いと思っておきながら周りの奴が感動したようなフリをしてるのを見て自分も感動しておかないと村八分されると思って感動してるフリをしてるだけなんじゃないのかと思うんだけど。

子供の頃はなんでも新鮮だったけど大人になると見飽きたことばかりになるから全てがどうでも良くなるは当たり前なんだと思うんだけどね。感動がする事が無くなるなるほど1日の長さが一年の長さが短く感じるようになるんだと言われてるしね。

なら毎日が新鮮でトキメキばかりの人生を送るべきなのかな?いや、何にもない平穏な日々を淡々と過ごすのが幸せだという人も多いはず。

大国のエテ勝手な理屈で自分が住んでた土地を侵略者に武力で奪われて80年間も狭い空間に閉じ込められ、ある日からミサイルが空から降ってきて食べ物も水もエネルギーも止められて虐殺される日々を送るようになる。コレも新鮮でワクワクする日になるということなのか?

神様的には、その程度の事は子供が蟻の巣穴に水を流し込んで蟻さんたちを虐殺するような程度のものなんだろうなぁと思ったり。しかし神様を信じたら幸せにしてもらえるって人はいつまで信じるんだろうか?

どこかの宗教団体は自分らに被害に遭ったというヤツがいるんなら100億出すから無しにしてくれとか言い出したようだし。

そもそも金を出さないと幸せにしてくれないというのが古今東西の神様なんだよね。

子供の頃は神様って無償で救ってくれるものだと思っていたけど。。。神様も人間と同じで、子供から大人になって金のないヤツは相手にしないという俗世間にまみれた存在になったという事なんだろうなぁ。

地獄の沙汰も金次第というが天国も金次第という事のようで。

という事で今日から立冬、冬に入ったようで雪遊びが待ち遠しいでございます。金も力も無いけど大雪が降りますようにと神様にお願いしなきゃ。

コメント

  1. きい より:

    神は物理法則にしたがって淡々と物事を遂行するだけだよ。人間がどうなろうとしったことっちゃないよ。