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終の住処探しには、災害時を考慮しなければ

大雨特別警報から一夜明けて

私のウチは平地で土砂崩れの心配はなく、近くの川の氾濫だけが心配でしたが、河川情報を確認すると危険水位には達していなかったので、たちまちの危険無いと安心してました。

 

が、私のウチは幹線道路、国道2号線沿いで、一晩中、消防、パトカーの緊急車両のサイレンが鳴り止むことはありません。現在AM9:00ですが、まだ鳴りやみません。

フェイスブックを見ると、夜が明けて家の前の道が土砂であふれてたり、道路が冠水してたりとか、夜中に車が水に浸かってたとかの写真が溢れてます。

ニュースでも、私が普段通る道が冠水や浸水被害だと流れてます。

↓NHKのヘリのライブ映像。私の家から1km以内の山あい

被害に遭われた方には、お見舞い申し上げます。

まだ、特別警報が解除されてないですので、気を引き締めてお気をつけください。

 

このような災害が起こると、いつも思うのが、住む場所選びは重大だなと。

何度も書いていますが、私は数年のうちに移住先を見つけて家を買おうと考えてます。

今回の災害でも、なぜ明らかに危険な場所に住むのか?と思うのです。一目見たら、土砂災害の危険な場所はわかるのに。まあ、私が土木技術者だというのもあるのですが、、素人目にもある程度はわかるかと。

やはり、危険な箇所の方が安いというのもあるでしょう。が、災害に会えば、少し安いくらいじゃ割りが合わないですしね。

浸水被害は過去の災害状況を調べておいた方が良いでしょうね。

自然の中で暮らしたいとは思うのですが、災害時を考えると、防災が整った市街地の方がよいのかな??

 

コメント

  1. AE86 より:

    こんにちは。
    広島は数年前にも大雨で土砂崩れ災害がありましたね。
    わたしも背後が山だったり、庭先が崖だったりする場所には住めないです。
    こちら関東では、三浦半島あたりにこのような危険な場所が多いと感じています。
    それから、駐車場が半地下になっている住まいも、ちょっと心配(笑)

    • たなおtanao より:

      身を守るためには、危険に近づかないのが一番なんですよね。

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