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関電問題。令和だけど昭和の悪しきヒエラルキーが

関西電力の役員が原発立地自治体の元助役から多額の現金を貰っていた問題が取り沙汰されたいますね。

なんでも返そうとしたけど恫喝されたから返せなかったとか。。

電力会社とは地域企業では最大の会社ですよ。その役員がイチ自治体の元助役に恫喝されたって、誰が信じるの?その助役って暴力団の組長かなんかなの?

その元助役の年齢からして、助役当時は30年ほど前だから、暴力団に近い人だったのかも。

だとしても受け取りを始めたのは東日本大震災のあとだから、既にコンプライアンスが企業経営の大きな問題になっていたと思いますが。

 

昔なら総会屋に脅されたとかあったかもしれないけど、ここ数年でそんな話を言っても通用するはずないし。

てか、この助役の関係する地元の建設会社に数年で100億以上の関西電力からの発注があったとか。

原発の改修工事って美味しい仕事だから、ほとんどゼネコンが狙ったいる仕事で、ゼネコンが会社を上げて発注者に計画段階から技術協力などして受注をしようとしていたはず。

なのに、100億を超える受注が地元の建設会社へ流れたのは、かなりのパイプがないと無理。

普通ならゼネコンが落札したのを地元業者が協力会社として参入するというパターンだ。

ゼネコンも政治力をつかって地元選出の議員などにま関電に働きかけをしてたはず。

それらを押し除けて、地元企業が、100億以上を受注したのは、ゼネコン以上の政治力があったという事だろうね。

表面に出ているのは、死亡した元助役だけだけど

関西電力の役員が恫喝できるほどの政治力。

突き詰めれば、必ず大物の国会議員に。ほぼ間違いなく与党議員のね。

 

関電の役員も自分たちの所で疑惑を止めておかないと、

辞任して終わりなら良いけど、ラスボスが見えたら色々とヤバいからね。

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日記
自由になりたくて。セミリタイアへ

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