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平安初期が時代の分岐点だった!

今日も朝からお弁当作って、大学の授業へ

自宅から学校までは自転車で15分。

こうゆうのが街中に住む利点ですね。県庁所在地の街中に住めば、ほぼ全てのものが自転車圏内に揃ってるんじゃないですかね。

数年以内に家を買って移住する予定だけど、そういった県庁所在地の街中に住む利便性はよく考慮しておきたいですね。

今回の授業は嵯峨天皇とその時代について。

平安初期の公式文書は全て漢文ですから、その当時の資料を返点などが打たれ原文で読むのに一苦労。だけど30年以上前の学生時代に習った読み方を覚えているものですね。なんとなくやめたような気がしました。まあ、先生が読んでくれてるのを追いかけるだけですけど(笑)

平安遷都をしたのは桓武天皇なんだけど、その平安京を永代の都に定めたのが嵯峨天皇。それ以前は都は天皇の代ごとに変えるのが慣しだったんですよ?

そして現代にも続く儀式など、嵯峨天皇時代に確立したものが多いそうです。

弘法大師と並ぶ書の達人と言う文人という程度しか知りませんでしたが、、その当時の時代背景や嵯峨源氏の経緯など教えていただき、とても興味が沸いてきました。

マジにNHKの大河ドラマにしても良いくらいの人物ですよ。この時代をドラマされる事はほとんどないから、是非してほしい。まぁ受信料払ってない私が言ってもダメだけど(笑)

2日間で12時間の講義、なかなか面白くあっという間の時間でした。

参加されてる方も歴史好きな方が多かったようで、皆さん目がギラギラでしたよ(笑)

今日のおべんと↓

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