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砂の惑星、スペースオペラ的な作品で面白かった。

日曜の今日は天気予報では雨のはず。雨だからとウダウダしつつも映画に行こうと考えてたんですよね。

それが、またまた気象庁の雨が降る降る詐欺に騙されたようで、映画の予約をして外に出たら晴れてやがる。

今日、観に行った映画はデューン砂の惑星。

これはだいぶ昔にも映画化されてみた記憶があるんですよね。もう30年ほど前じゃないかな?はっきり言ってストーリーはあまり覚えてないけど砂から化け物みたいなのが出てきてそれと戦うやつだったような。内容は覚えてないけど面白かったという記憶が残っていたんで、この映画が公開されると聞いて楽しみにしてたんですよ。

15日からの公開で口コミサイトの評価を見ると見事に真っ二つに分かれてる感じ。全くつまんないと書いてる人と期待以上に面白かったと書いてるかのどちらか。

どうなんだ?と思いつつも私的には期待していたんで観に行くことに。

最近は字幕を読むのが面倒で読むのに必死になって画像をよく見れなかったりするんで、今回は吹替版で見ることに。映像が綺麗だという評判もあったんでね。

この映画は今回のがパート1で1話で完結しないというのを観に行って知ったよ(笑)

ストーリーはSFだけどスターウォーズとかみたいにガチャガチャしてない。なんかオペラが流れている感じの展開でストーリーの壮大さを感じる作り方。2時間半もある作品だったけど作品の世界に入り込んでいて気がついたら終わっていた。次回作が待ちきれない感じ。

私的には評価はスターウォーズの最新シリーズよりもかなり上だな。

スペースオペラという感じの作品。非常に面白かった。一度では詳細のストーリーを捉えきれてないから、二度三度とみてみたくなる。多分、パート2を公開する前にテレビでするだろうから。それが待ち遠しいかも。

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