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天涯孤独な私にとってGWほど淋しいイベントはない

ゴールデンウィークの中休み的な金曜の今日も快晴。

昨日のんびりしたんで今日はウズウズしてお山へ

だいぶ暑くなってきたなぁという感じかな。

 

世の中はゴールデンウィークで10連休だとか、暦通りで月金は仕事だとか、、

正直言って、リタイアラーで天涯孤独なお一人様のわたしにとって、大型連休というのは憂鬱でしかないんだよね。

普段は誤魔化してる寂しさというものが出てしまう。

家族連れで行楽だとか、帰省だとか、、

天涯孤独なおひとり様のわたしにとっては忌み嫌うイベントなんだよね。

お盆やお正月も同じくそうなんだよね。

テレビをつけると家族で楽しそうな映像が流れる。

はっきり言ってその映像はわたしにとって拷問でしかないんだよ。

おひとり様だから誰にも気を使わなくて良いから楽だというのはあるんだけど、、淋しいか寂しくないかと言われたら、正直言って淋しいよ。

 

自分が我慢できなくなって選んだおひとりさまの道なんだけどね。

我慢してまで誰かと一緒にいるのはムリだったんだよね。

だけど、一人は淋しいのは隠せない。

普段はオレは自由で羨ましいだろ!って態度をしてるんだけどね。

本音は淋しいんだよ。

かと言って、また誰かと一緒にいて我慢するのもムリなんだよね。あの時はわたしの心が壊れそうになったから、一人で生きていこうと決めたんだよね。

やはり大型連休とかお盆とか正月とかは、わたしのような天涯孤独のおひとりさまには社会は冷たいどころか、悪意の目でしかみられないんだよね。

LGBTがどうのこうの言ってるけど、その前に天涯孤独な人間にも温かい目を向ける社会にならないかなぁ?

ムリだろうなぁ。

天涯孤独が死のうが、文句を言う奴がいないからね、

今が士農工商の時代だとしたら、天涯孤独なおひとりさまは、エタ・ヒニンのさらに下なんだろう。

人権は無いんだよね。だって天涯孤独がどんな死に方しても文句は言われないから。

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