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旅を楽しむとは?と考えた件と地震で不謹慎なことしか頭に浮かばない件

水曜の昨日は薄曇り。黄砂が飛んでるとかで視界は悪いし、黄砂なのか花粉なのか乾燥してるかなのかわからんけど目もとが痒いし。

とりあえず、オーディブルで今聞いている小説の結末が気になって仕方ないから、オーディブルを聞くためにお山へ。

山頂から1.5キロほど奥に入った誰も来ない桜の里という広場を週に一回はパトロールするのが使命になってるんだよね。

先週は桜が満開だったけど、昨日は桜はほぼ散って緑の葉がでてきてて、満開の桜よりもこんな感じの方が私的には好きかなと思ったりして、ウグイスがやかましい中でお昼寝タイム。

旅の大先輩の松尾芭蕉だったらココで一句というところなんだろうかな?この前の旅で奥の細道博物館に行ってから松尾芭蕉のような生き方をしたいなぁと松尾芭蕉への憧れが大きくなってきてるんだよね。

気ままに旅に出て名勝とかに行ったらその思いを575にこめるというのは、私がしたいことなんじゃなかろうかと思うようになってきてるんだよ。

と思ってなんか書いてみようかと思ったんだけど、なかなか文章にならない。

奥の細道も旅を終えてから5年後に発行されたということだから、その場で読んだ句でなく帰ってからゆっくりと時間をかけて作ったんじゃないのかな?

今のように一週間前ははるか昔の過去という感じでなく、時間がゆっくりと流れていた時代なんだろうなぁ。

そう思うと、今の人は何を生き急いでいるんだと思ってしまったり。

昨夜は寝ようとベッドに入ったら地震。結構長い時間揺れてたけど、震度4くらいだったそうで、広島は滅多に地震がないからチョット楽しかったかもと不謹慎なことしか思わないのは、私のココロが歪んでしまつてるからなのかな?

 

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