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30年以上前の作品にキュンキュン

みなさん、あだち充の出世作、『みゆき』を覚えていますでしょうか?

若い方は知らないでしょうね。

私が小学生のころだったかにテレビアニメでやってたのです。

記憶にあるのは40歳以上の方でしょうか。

 

かいつまんで、ストーリーを書くと

高校生の主人公が憧れる同級生の”みゆきちゃん”

と数年ぶりに再開したちのつながらない妹”みゆき”(再婚したお父さんの連れ子)

なぜか、お父さんは海外出張でお母さんは亡くなり、高校生の主人公と妹の”みゆき”の二人だけで生活するという設定です。

ふたりの”みゆき”と主人公の真人の間で繰り広げられる三角関係をさわやかに描いた作品です。

 

私は、テレビアニメを見ていた記憶はあるのですが、最後まで見てなかったのか結末を記憶していませんでした。

たぶん、小学生だった私には三角関係などというものが理解できなかったんで、あまり記憶に残ってなかったのかもしれません。

 

今、暇なので、まんが図書館で借りてきて全巻読みました。

以下は私が記憶してなかった部分の結末ストーリー

主人公の若松真人は、大学受験に失敗して浪人生になります。

それで、お付き合いを始めていた同級生の”みゆきちゃん”も大学に合格しておきながら、入学手続きをワザとせずに同じ予備校へ。

そもそも、”みゆきちゃん”は成績優秀のなで真人の受けた学校よりもレベルの高い学校へ余裕で受かる実力があったのに、真人と同じ大学に通いたいがためにレベルを落として受験していたのです。

そこまで”みゆきちゃん”に愛されていたのに、

真人は、本当に自分が好きなのは血のつながらない妹の”みゆき”だ

ということを悟り、妹の”みゆき”と結婚するというラスト

 

突っ込みどころ満載でしたが、面白かったです。

30年以上も前の作品なのにキュンキュンしました

(もう、年齢的にはおっさんですが、心は少年から進歩してないのかも(笑))

 

昔の恋愛作品というと、1000年以上前の源氏物語です。

最初から最後までをきちんと読んだことはないのですが、

大学(通信制大学を一年前に卒業)で、古典文学の授業を取ってたので、ストーリーと抜粋を勉強しました。心の描写が歌に込められて読まれ、結構キュンキュンきますよ。

1000年前も今も、文明は進歩したかもしれないですが、人の心は変わらないのでしょうね。

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