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自粛警備員の影に怯える

今日は5連休の初日。しかも明日は雨の予報で。

コロナ自粛中だけど、県境を超えずにお山へ。

車で2時間半かけて広島県の北部の島根との県境にある比婆山へ。

駐車場には数十台の車が停まってるけど、かなり空いている。普段だと駐車できるスペースがなければ、数百メートル離れた駐車場に停めざるを得ないのだけど。

広島県民の森の公園センターにはロッジや大浴場、レストランもあるけど休業中。

 

登山中は人とすれ違うこともほとんどない。

天気は今日は持ちそうな予報だったんだけど、なんとなく雲の動きなどで雨が降り出す予感が。いつも持ち歩いている登山用の天気予測計でも雨予報が。これは湿度と気圧、温度計が付いていて、それらから変わりやすい山の天気を予測するシステム。

予定では5山を縦走するつもりだったけど、無理するのも良くないと判断して半分で退却。

下山中に少し雨がポツリする事があったが、降り出しはしなかった。ちょっと安全性に神経質になりすぎていたのかも。

登山で事故になつたら医療機関に負担をかけるとか、そんな事ばかり言っている輩に洗脳されたのかも(笑)

ココで事故の確率は街中で交通事故に遭う確率よりも低いような安全な山を選んでるんだけどね。

あと、行き帰りでは車から降りる事は無しで。

自粛警備員のせいで、気を使いすぎてる気がする。

奴らはあり得ないシチュエーションを空想して攻撃してくるから。

山はマスク買いにドラックストアを梯子してる奴らより感染リスクは遥かに小さいんだけどね。

こんな事ならいつも行ってる近場の山に行けばよかった。

歩数は17000歩。

 

コメント

  1. deds より:

    田舎だと感染リスクは交通事故よりはるかに低いからなあ

    • たなおたなお より:

      街中の基準と同基準を田舎に当てはめるのはナンセンスかと。

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