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滝汗を流すと血が足りなくなるの?

梅雨も明けたことだしで、久しぶりにお山へ。

曇り空で涼しいかと思ったけど、山は昨夜は雨が降った様で登山道が濡れていて、気温は26℃前後で湿度が90%前後。低温サウナ状態で滝汗で流れ出てくる。

脱水症状にならない様に今日もハイドレーションで2Lの水を背負っての登山。

山頂では太陽が顔を出して、うだる様な暑さ。温度計が一気に30℃超えだし。虫もたくさん飛び回ってる。特に巨大なアブに襲われて刺されそうになったりで、蚊取り線香をつけてみた。

 

しかし、汗つてどのくらい出てるんだろう?シャツもパンツもビッチョリになって重さも持った感じでは1キロ以上は重たくなってる感じ。靴下も登山用の分厚い靴下を履いているんだけど、コレもビチョビチョで下山後に脱ぐのが大変。おそらく汗の量は2リットルでは収まってないんじゃないかな?

下山後に帰ってからも水分を2リットル近く取ってるけど、それでもトイレのモヨオシが無いから、全て吸収してるんだろうなぁと。

汗の水分て血液から出るんだっけ?

人間の血液は体重の1/13程度だと言われているから私の場合は5リットルくらい。それが登山中に汗で2リットルでたとしたら、残りの血液は3リットルってこと?

それを水で補給してその都度、血液を補填してるってことなのかな?

帰ってからも水分を体が欲して摂り続けてるから、もっと血が濃くなってたってことなのかな?

てか、体の60%は水分だというから、血液が汗で少なくなったら他の脂肪とかに蓄えられてる水分が血液に補填されるってことかな?

で、帰宅してからの水分摂取は減った脂肪などの水分の蓄えになってるのかな?

 

と、自分で考えても答えの出ないことを考えてしまうのは、暑い中の登山で頭が逝かれたのかも(笑)

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