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実際の費用を4割ほどぼったくったる。

観光産業のためにGOTOキャンペーンというのが始まるらしい。1.7兆円の事業に事務費が3000億かかるというので批判を受けていたけど、、お役所の見積もりってそんなもんだよなぁと。

役所自身では見積もりを作る能力がないから業者に作ってもらったんでしょ。こんな事したいけど、どのくらいの費用がいるの?って。で、予算を決めて後悔で通ったら入札するからって。

それって見積もり段階でお世話になった業者に発注されるのが、当然だけど、ほぼ決まってるんだよね。

まあ、たまに予め決まっていた業者以外が潜って落札することあるけど、そんな業者は次回からつまはじきにされる。今後は指名競走入札だと呼ばれなくなるからね。

アベノマスクの時も事業規模が470億とか言っていたのが270億くらいになってたよなぁ。

役所仕事は多めに予算を設定して、余ったらなんか名目作って使い切るんだよね。

マジに税金の使い方を精査したら必要なのは6割くらいで収まるんじゃないのかと思うよ。

 

リーマンの時には高速道路が1000円と言うのがあったけど、今回のGOTOではやらないのかなぁと。

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