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頭の中が“〜であるべき“のべき論者なのにセミリタイアしてしまってる私

日曜日の今日も朝から雨。雨だと何にもしない自堕落な生活を送る言い訳になるような。

誰に言い訳してるかっていうと自分自身になんだけどね。

自分に言い訳をしなきゃいけないっていうのもどうなんだ?という気もするよな。

大抵の人はそうなのかな?自分に言い訳しながら生きてるのかな?

わたしの場合は根が真面目なんで、“〜すべき“や“〜であるべき“というのが頭から離れはいいわゆる“べき論者“なんですよね。

それがセミリタイアに入っているんだから、なんか変なんだけどね。

だけど、自堕落な生活をするのとセミリタイアとは私的には違うんですよ。

まあ、べき論者である私が、こうあるべき自分にならないからセミリタイアに逃げてると言われると言い返せないんだけどね。

確かに仕事で大成功してたらセミリタイアなんて考えなかったよな。仕事が傾き始めて、これからどうしようかな?なんか新しい商売始めようか、それとも会社を畳んで就職でもしようかと考えてた時にセミリタイアという言葉を知って、自分の資産を計算したら、節約生活だったら働かなくても生きていけるんじゃねえの?と思ったんだよね。

別に天涯孤独だから資産を残す意味もないしね。働いていたらそれなりにストレスもあるし、嫌な思いもするしね。それに下請けで仕事してたら私が苦労して考えたことも元請けの自慢のタネにしかなってないから充実感とかもないんだよね。

東証一部上場ゼネコンから一級土木施工管理技士の資格を持ってるから中途採用できるからどうだ!と言う声も2社からもらったけど、ゼネコンの社員なんかになったら日本全国の現場周りの旅が定年まで待ってるだけだしね。年収はソコソコあるだろうけど、そんなの嫌だしね。

どんな正論吐いても言い訳しても、実際は、単にストレスから逃げてるだけなんだろうけど。

そんな感じで私はセミリタイアを始めたんだけど、引きこもりやニートと次元はあまり変わらないのかも。

ただし、誰の世話にもならずに自分が今まで働いて稼いだ金だけで自活してるのは雲泥の差があるけどね。

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