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春の旅2日目は、ザ・ジャパニーズ観光地巡り

春の旅2日目の朝は道の駅ガレリア亀岡でお目覚め。夜中に結構な雨が降っていたようだけどありがたいことに朝には上がってくれてた。

6時過ぎに道の駅を出発して45分ほど走って最初の目的地、伏見稲荷神社に到着。ココは参拝者用の無料駐車場があるけどネットの口コミだと朝早くに行かないと満車になって入れないとか、、で、7時前に到着したけど全然余裕で駐車できた。

大きな門を守るのはお稲荷さんの狛狐。朝早いのに人が結構多い。春分の日で祝日だからかと思ったけど日本人よりも外人さんが多い感じ。外人さんといっても欧米系の白人さんが多い。コロナ前のようにどの観光地でも行儀悪く中国人が集団で大騒ぎしてるようなことないから良い感じ。

本殿の参拝をしたら有名な千本鳥居へ

ほとんどの人は中間地点の宮で折り返してるようだけど、山頂まで40分とか書いてあるのをみて、トップまで登らないわけには行かないと石段を登ることに。そして上に登るにつれて外人さん比率が高くなる。周りの公用語が英語になってるようで、外人さんが写真撮る時に止まって取り終わるのを待ってたりしたら、サンキューと声をかけられたりと。私も英語で話さなきゃいかんという思うんだけど気の利いた英語の返し言葉がわからんから、ニコッとして手を上げるのが精一杯だつたりと。そんなこんなで山頂到着。

下山したのが8時半ごろで屋台の串焼きとか五平餅屋みたいなのが開店準備始めてた。

次に向かったのが宇治へ。駐車場は前もって駐車場アプリのakippaで予約済み。祝日だから値段も土日祝日料金で高いし空いてない可能性もあるからね。1日で495円のところ予約しておいたんだよね。で、ナビでスムーズに駐車できて早速観光へ。

まずは有名な飛鳥時代から橋がかかってたという宇治橋をバックにした紫式部さんにご挨拶。

そして、10円玉のモデルで世界遺産登録の宇治平等院へ。入場料600円だけど資料館もセットで入れるから割安な感じ。

屋根には鳳凰が並んでる。この鳳凰がカッコいいんだよね。資料館に展示されててんだけど今の1万円札に描かれてる鳳凰はこれらしい。

続いてテクテク歩いて宇治神社や宇治上神社回って、

宇治上神社の上に展望広場があるとかで、とりあえず登ってみた。というか登れるところがあれば登らずにはいられない体質になってきてるし、、バカとナントカは高いところが好きというからね、、

登ったけど天気もイマイチだったからか、特段の感動もなし、、

次に向かったのが大河ドラマ館。いまの大河ドラマは紫式部で、源氏物語の最後の方は宇治を舞台にした物語なんだとかで、紫式部も宇治によく来てたとか、

とは言っても大河ドラマははじめの3話程度で観るのやめたんだけどね、、

↓実際に吉高由里子と柄本佑が撮影で使用した衣装だとか。

吉高由里子の匂いを嗅ごうとしたけど係員のお姉さんに変態と思われたくなかったから思いとどまった。

次に向かったのが紫式部ミュージアム。大河館とのセット券で1000円

ココは源氏物語の宇治を舞台にした部分をわかりやすく展示されてて、シアターも用意されてたりと展示内容は多くないけどもなかなか良いミュージアムだったよ。

源氏物語を読み返してみようかと思ったよ。

源氏物語ミュージアムを出たのが3時前、雨が降り始めてて駐車場まで15分ほどを濡れながら戻って、、

雨だから少し早いけど観光は終わりにして、晩御飯の買い出ししてスーパーの駐車場で時間潰しにブログ記事を書いてたらちょうど良い時間になってきたから、道の駅 妹子の里へ。

てか、急に冷え込んできて雨が雪に変わってきてるんだけど、、大丈夫か?ノーマルタイヤなんだけど、、

2日目のルート↓

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